約1万本のイチョウが黄金色に染まる!名古屋から1時間ほど稲沢市の黄葉の名所へ11/21〜

角屋昌也

角屋昌也

2026.11.06

名古屋の中心部から車で50分ほど。愛知県稲沢市の祖父江町で11月21日(土)~29日(日)に「第29回そぶえイチョウ黄葉まつり」が開催されます。

 

晩秋の祖父江町山崎地区を彩るのは、約1万本のイチョウ。街全体が黄金色に染まる景色は、愛知県西部を代表する秋の風物詩です。

 

会場は『祖父江ぎんなんパーク』と『祐専寺』の2ヶ所。イチョウのライトアップをはじめ、ステージイベントやぎんなんの試食、特産品の販売など、見どころ盛りだくさんです。

 

秋の景色を愛でるだけでなく、地元ならではの味覚やイベントも楽しめる9日間。名古屋から少し足を延ばして、秋の祖父江町を訪れてみませんか?

 

約1万本のイチョウの名所へ

街を包み込む黄金色の絶景

 

稲沢市は、古くからぎんなんの生産が盛んな全国有数の産地。中でも祖父江町山崎地区は、晩秋になると約1万本ものイチョウが色づき、街全体が黄金色に染まります。

 

愛知県内では、東側の香嵐渓と並ぶ西側の黄葉の名所として知られています。

 

そんな祖父江町で開催される「そぶえイチョウ黄葉まつり」は今年で29回目。メイン会場となる『祖父江ぎんなんパーク』を中心に『祐専寺』でも様々な催しが行われます。

 

 

黄金色のイチョウが光に包まれる

祖父江ぎんなんパークのライトアップ

 

『祖父江ぎんなんパーク』では夜間ライトアップも実施されます。

 

開催期間は11月21日(土)~28日(土)で点灯時間は17:00~20:00です。

 

日中とは異なる表情を楽しめます。光に照らされたイチョウを眺めながら、ゆっくりと散策してみては?

 

踊りや太鼓、ゆるキャラまで

ステージイベントも充実!

 

日によって異なるプログラムを楽しもう

 

『祖父江ぎんなんパーク』では期間中に様々なステージイベントを開催。

 

11月22日(日)はよさこい鳴子踊りで、時間は11:30~12:00と15:00~15:30の2回。

 

11月28日(土)・29日(日)は稲沢市のマスコットキャラクター「いなッピー」と触れ合えるステージを実施。時間は28日(土)が10:00~10:30、14:00~14:30で、29日(日)が10:00~10:30、13:00~13:30。

 

さらに11月29日(日)には山崎地蔵太鼓の演奏も、10:30~11:00と15:30~16:00の2回に渡って披露されます。

 

ぎんなんの試食や物産販売など

祖父江町ならではの味覚も楽しみ

 

祖父江町と言えばやっぱり、ぎんなん!『祖父江ぎんなんパーク』では期間中の土日・祝日に祖父江町産ぎんなんの試食を提供します。

 

また会場では物産販売も実施。地域の特産品を購入できます。

 

また、もうひとつの会場となる『祐専寺』では、寺院ならではの落ち着いた雰囲気の中、11月21日(土)と23日(月・祝)には歌謡ショーが行われるほか、各種ステージイベントも予定されています。

 

さらに期間中の土日・祝日には抹茶コーナーも登場。物産販売はこちらでも行われます。

 

餅投げに消防はしご車も!

家族で楽しめる体験プログラム

 

『祖父江ぎんなんパーク』では開催初日の11月21日(土)にオープニングセレモニーと餅投げを実施します。開催時間は9:00~9:45。イベントの幕開けを盛り上げます。

 

11月23日(月・祝)には消防はしご車試乗会も開催。時間は9:30~15:00です。普段なかなか体験できないはしご車への試乗は、子どもはもちろん大人もワクワク!

 

写生・写真・俳句で秋の思い出作り

スタンプラリーも開催!

 

期間中は、イチョウの風景を作品に残せる企画も用意されています。

 

イチョウ写生大会、写真コンテスト、俳句大会の開催期間はいずれも11月21日(土)~29日(日)。

 

黄金色に染まった景色を絵や写真、俳句で表現してみるのも、芸術の秋ならではの楽しみ方のひとつ。

 

さらに期間中の土日・祝日にはスタンプラリーも開催。『祖父江ぎんなんパーク』と『祐専寺』の両会場をめぐりながらぜひチャレンジを。

 

なお、各イベントの受付は『祖父江ぎんなんパーク』会場の本部にて行われます。プログラムごとの詳しい実施日時については、公式サイトで確認してください。

 

お勧めは名鉄電車でのアクセス

無料シャトルバスも運行します!

 

『祖父江ぎんなんパーク』は名鉄尾西線山崎駅から歩いてすぐ。『祐専寺』も徒歩圏内にあります。

 

期間中の土日・祝日には『祐専寺』行きの無料シャトルバスを運行。発着場は善光寺、祖父江町体育館、アイコクアルファ株式会社の3カ所です。

 

ただし、アイコクアルファ株式会社からの発着は11月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)のみとなります。

 

臨時駐車場も用意されますが、会場周辺は混雑が予想されるため、渋滞や駐車場を気にしなくても良い名鉄電車の利用がお勧めです。

 

入場無料で、秋の絶景から地元グルメ、ステージイベントまで楽しめる「第29回そぶえイチョウ黄葉まつり」。

 

昼間の散策はもちろん、ライトアップを目当てに訪れるのもお勧めです。11月下旬は祖父江町で、黄金色に染まる風景を満喫してみては?

イベント情報

第29回そぶえイチョウ黄葉まつり


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開催場所
祖父江ぎんなんパーク・祐専寺
公式サイト
https://sobue.or.jp/koyo2026/
電話番号
0587-97-5800(そぶえイチョウ黄葉まつり実行委員会事務局)
開催期間
11/21(土)~29(日)
開催時間
10:00~15:00※土日祝~16:00、ライトアップ17:00~20:00
料金
入場無料
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2026.11.06

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