
豊かな自然に囲まれながら、キュートな動物とふれあえる、東海エリアの公園を厳選してご紹介!
今回のラインナップでは、何と言っても入園無料がポイントです!
夏休みは名古屋から気軽に足を運べる開放的な公園で、コスパもタイパも◎な癒しのひとときを過ごしてみては?
※Cheek/NAGOYA.過去の特集ページより抜粋・再編集。最新情報は各施設のHPやSNS等でご確認ください。

季節の植物とともに動物とのふれあいが楽しめる『春日井市都市緑化植物園』。「グリーンピア春日井」としても親しまれています。
園内には季節ごとの花々が楽しめる美しいガーデンがあり、夏のハイビスカスやアジサイをはじめ、春の桜やバラ、秋の紅葉と、四季折々の景観を眺めることができます。
屋内花壇「緑と花の休憩所」では一年中美しい植物が楽しめます。

「動物ふれあい広場」ではポニー、ヒツジ、ヤクシカ、ウサギ、モルモット、ショウジョウトキなどを飼育しています。
ヤクシカは、ニホンジカの亜種のひとつで鹿児島県屋久島に生息。
またポニーとのふれあいでは、実際にポニーの背中に乗ることもできます第1・3日曜)。
その他にも、芝生広場には子どもが楽しめるアスレチック、池ではサイクルボートなどのアクティビティも用意。
カフェも併設しているので疲れたらひと休みして、リフレッシュしながら遊べるのがありがたいですよね!
春日井市都市緑化植物園(グリーンピア春日井)

「北ゾーン」と「南ゾーン」の2つのエリアに分かれている四日市でも最大規模を誇る広い公園『南部丘陵公園』。
「北ゾーン」には、芝生広場や、ロングスライダ―などの大型遊具、桜や菖蒲など四季の花で彩られる散歩道、ディキャンプ場(事前に予約が必要、詳しくはTELまたはHPにて確認を)もあります。
「南ゾーン」にはヒツジやヤギ、ヤクシカ、珍しいマーラなどを見ることができる小動物園があります。
ウサギは実際にふれあうこともできます!いつでも無料で、気軽に観察できるから、動物好きのおでかけにはぴったりですね。

丘の上の展望台から望む広々としたロケーション!
こちらの写真を見てもわかる通り『南部丘陵公園』は広すぎて一日では遊びきれない…なんてことも!
動物好きさんは南ゾーンから、大人も思わず夢中になってしまう遊具を満喫したいなら、北ゾーンから回るのがお勧めです。
南部丘陵公園

大きな池と季節の草花に囲まれた、自然豊かな公園『大池公園』。
ヤギやクジャク、フラミンゴなどたくさんの動物に出会える小動物園や動植物資料館が隣接し、五感をフルに使って楽しみながら動物や植物について学習することができるのが魅力です。
のんびり過ごす動物たちに和みます!

その他にも、子ども人気の大型遊具や野球場、テニスコートなどの屋外施設も充実。
市役所側の芝生の中には、10基の鉄の彫刻が立っているので、アートに興味がある人はぜひチェックしてみて。
夏には花火も打ち上がり、毎年たくさんの来園者で賑わいます(今年は8月8日(土)に開催予定)。
大池公園

モルモットとふれあえます!
アジアゾウなどの大型動物からミーアキャットといった小型動物まで。
たくさんの動物と出会えて、遊具でも遊べる『岡崎市東公園』。
動物園では、ニホンザルやニホンジカにエサやり(ひと皿200円)もできます。
その他にも、シーソーやブランコなどの遊具を森の中で楽しめる「希望の森」も人気のスポットです。実物大の恐竜モニュメントも見応え満点!
森の中で涼みながら、のんびり遊んでみては?
※ふれあい体験やエサやり体験は中止になる可能性もあります。来園の際は事前に公式サイトで確認をしてくおくと安心です。
岡崎市東公園動物園
