2026.10.12
名古屋高速千音寺ICの近くに10月10日(土)、おむすびと豚汁などを楽しめる『なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD』がオープン!
愛知県初となる「ジーバーFOOD」のパートナーシップ店です。地域のおじいちゃん・おばあちゃんが食の作り手として活躍する、ちょっと新しいスタイルの食堂。食事を楽しむだけでなく、地域の人たちがつながる場所としても注目したいお店です。
注文を受けてから握るおむすび
地域のシニアが食堂の主役に!
地域のおじいちゃん・おばあちゃんが、真心いっぱいなおもてなし!
提供するのは一汁一菜の定食のシンプルな構成。注文を受けてからひとつひとつ握るおむすびと、地元野菜をふんだんに使った豚汁などを組み合わせて。
手作りの料理を通して、地域の人たちに温かな食体験を届けます。
この食堂を運営するのは、名古屋市中川区でデイサービスや訪問介護を手掛けるアイデアルケア株式会社。食堂運営のノウハウ提供や人材育成を株式会社ジーバーが担い、両社が協力して運営します。
介護の現場でシニアの知恵や経験に触れてきたアイデアルケアが大切にするのは「歳を重ねたからこそ、できることがある」という考え方。年齢を理由に何かを諦めるのではなく、これまで培ってきた力を生かし、誰かの役に立つ喜びや仲間と働く楽しさを感じられる場所を目指しています。

おむすびセットは550円〜
おむすびと豚汁を味わう
ほっとするランチタイムを
・おむすび1個セット550円
・おむすび2個セット880円
・単品おむすび220円~
日々のランチにも取り入れやすい価格帯で、地域産の食材を生かし、シニア世代の知恵と愛情を込めて提供する一汁一菜の定食が特徴です。
注文を受けてから握るおむすびを中心に、地元野菜を使った豚汁なども味わえます。日々の食事はもちろん、地域の人たちが集まるきっかけにもなりそうですね。

食堂をきっかけに、
地域のつながりを育む
食事を楽しむ場所から、地域の人が自然と集まる居場所へ。今回の出店は、単に飲食店を増やすことだけが目的ではありません。
アイデアルケアが介護の現場で培ってきた、一人ひとりに寄り添う姿勢と、ジーバーが取り組むシニアの活躍を支える仕組みを組み合わせることで、多世代が交流できるコミュニティ拠点を目指しています。
アイデアルケアの代表取締役・田邊粧子さんは、食堂がシニアの皆さんにとって、誰かの役に立つ喜びや仲間と働く楽しさを感じられる場所になり、地域の人たちが自然と集まる「もうひとつの実家」のような存在に育ってほしいとコメントしています。
「ジーバーFOOD」は2022年11月にスタートした事業で、これまで累計615名のシニアが参加。2024年10月には宮城県富谷市で「街仲食堂 by ジーバーFOOD」が始まりました。今回の店舗は、その仕組みを愛知県で展開する初のパートナーシップ店となります。

クラウドファンディングも
新しい食堂のスタートを応援
オープンに先立ち、地域の人たちにも食堂作りに関わってもらいたいという想いから、クラウドファンディングにも挑戦しています。
プロジェクト名は「地域のじいちゃんばあちゃんがおむすび屋になる!?名古屋に『街仲食堂』をつくる!」。実施プラットフォームはCAMPFIREで、期間は2026年10月1日(木)12:00から11月11日(水)23:59までです。
集まった支援金は、シニアが主役となる食堂という地域の居場所を実現するため、開業・運営費に充てられます。
美味しいおむすぶだけではなく、シニアが活躍しながら地域の人たちがつながる場所も提供する『なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD』。中川区に誕生した新しい食堂の取り組みに今後も注目です。
2026.10.12