2026.07.28

名古屋から約150分で涼しさ全開
MTBも愛犬も花畑も一日満喫!
名古屋の夏も、そろそろ限界かもしれません。日中はアスファルトが焼け付くようで、子どもを外で遊ばせるのもためらう毎日。
そんな夏休みに知っておきたいのが、長野県諏訪郡富士見町にある入笠山です。
ゴンドラで一気に標高1,780mまで登れば、盛夏でも平均気温は約22℃。麓とは体感がまるで違います。
中央自動車道諏訪南ICから車で約7分、名古屋の中心部からは150分ほど。少し足を延ばして汗だくの夏休みから抜け出せる場所へGO!
日陰に入れば汗がすっと引いていく気温で、木陰の多い道が続くから、たくさん歩いても消耗しにくいのも嬉しい。
真夏の名古屋では諦めていた一日中アウトドアで過ごすことが、標高1,780mでは現実的な選択肢に。
ただし標高が高い分、日差しそのものは強めです。日向では汗もかきますので、帽子やドリンクなどの対策はお忘れなく。
【ゴンドラ料金(往復)】
大人2,600円・小学生1,300円・ペット800円
【Web事前購入】
大人2,400円・小学生1,200円


マウンテンバイクイベントの
開催地で爽快サイクリング!
入笠山は国内最大級のマウンテンバイクイベント「シマノバイカーズフェスティバル」の開催地でもあります。
ゴンドラに自転車ごと乗せて山を登り、木立の間を自分のペースで下ると最高に気持ちいい!
競技者向けのイメージを持たれるかもしれませんが、レンタルバイクやプロテクターが揃っているので、手ぶらでも参加できるからご安心を。


標高1,955mからの大パノラマ
八ヶ岳・富士山・南アルプスまで!
ゴンドラが標高1,780mまで運んでくれて、山頂までは緩やかな道を約1時間。
標高1,955mの山頂に立てば、八ヶ岳・富士山・南アルプスまで見渡せます。
歩く距離を短くしたいなら、山頂駅周辺の遊歩道を散策するだけでも十分に楽しめます。
また8月16日(日)までは「涼風の入笠花暦2026」を開催中で、ヤナギランやサワギキョウなど8月に入っても花は途切れません。



リードひとつあれば、
愛犬もケージなしでゴンドラに乗れるんです
愛犬連れの方にも嬉しいポイント。
地面に近い高さを歩く犬にとって、真夏のアスファルトの照り返しは大きな負担です。
入笠山のゴンドラは、リードまたはハーネスを装着していればケージなしで一緒に乗車できます。ペット料金は一頭800円で、身体障がい者補助犬は無料。
山頂駅一帯は木陰の多い土の道が続くので、日中でも無理なくさんぽできます。
さらにレストランには愛犬用メニュー、売店にはペットグッズも用意されています。
一部に未舗装の悪路があるので、カート利用時は注意してください。リードは必ず装着して、マナーを守って楽しみましょう。

富士見町に泊まれば
ゴンドラの往復券が半額に
もうひとつ見逃せないのが、富士見町の「2大リゾートキャンペーン」です。
町内のペンションや古民家宿、コテージなど対象40施設に宿泊すると、ゴンドラ往復券が半額に。
大人2名・小人2名の家族なら、通常7,800円が3,900円になります。
対象施設には入笠山エリアの山小屋も含まれていて、ゴンドラ営業終了後の山は昼間とは全く違う表情に。
翌朝、最も涼しい時間帯から動き出せるのは、山に泊まった人だけの特権です。
期間は11月15日(日)までで、利用者が15,000人に達し次第終了となります(マウンテンバイクはキャンペーン対象外)。
涼を求めた夏の入笠山は
冬には雪と遊ぶ場所に変わります
夏に涼を求めて登った山が、冬になれば雪と遊ぶ場所に変わる…一年を通じた色々な楽しみ方ができます。
名古屋からの日帰りはもちろん富士見町に一泊すればもっとお得に、もっと涼しい時間を長く楽しめます。
今年の夏休みは猛暑の名古屋を離れて、標高1,780mの動ける避暑地で心地良いひとときを過ごしてみては?
なお『富士見パノラマリゾート』は2026-27シーズンに開業40周年を迎えます。
冬は12月12日(土)オープン予定で、40周年を記念したゴンドラリフト1日券40%オフの超早割券が8月限定で販売されるので、気になる人はぜひチェックしてみて。

富士見パノラマリゾート
2026.07.28