2026.01.06
日常に寄り添う進化系お餅で
1月の食卓がもっと楽しく!美味しく!!
名古屋市南区、地下鉄新瑞橋駅から歩いて5分ほどのお餅専門店『と、餅』が2026年1月に新たな進化系お餅を発表。
お正月に味わうだけでなく、日常のデザートやティータイム、おつまみとしても楽しめるお餅の菓子として要注目です。
和の伝統を守りながら、名古屋らしい遊び心あるアレンジのラインナップには、思わずワクワクしてしまいますね。
『と、餅』のコンセプトは「お餅をもっと日常に、時々ハレの日に」。
特別な日だけではなく、普段の食事やおやつタイムにも取り入れてほしいという想いが詰まっています。
今回のラインナップでは、名古屋らしい味わいから季節感のあるフルーツ使い、そして大人向けのおつまみ系まで、多彩なバリエーションが魅力です。

餅×名古屋名物の新境地
名古屋名物スイーツの代表格とも言えるあんバター文化を、お餅で楽しむという大胆な進化系がこちら。
「あんバター餅」は、薄焼きどら焼きを土台に使い、明治40年創業の老舗あんこ店のこしあんと、塩気の効いたバターをたっぷり挟んだ一品です。
さらに、キメ細かで柔らかな求肥(ぎゅうひ)でまるごと包み込むスタイルはお餅専門店ならでは。
名古屋の人気グルメ「小倉トースト」の流れを汲むこのお餅は、和菓子と洋菓子の良いとこ取り。
甘さと塩気のバランスが絶妙で、コーヒーやお茶との相性も抜群です。
『と、餅』が目指すのは伝統的なお餅をただ守るだけでなく、地元文化を感じながら新しい味の発見につなげること。
この「あんバター餅」は、名古屋在住の私たちにもすぐに取り入れたい冬のスイーツ菓子です。

冬の旬を味わう
まるでケーキ⁉
続いてご紹介するのは、見た目も食感も新しい「みかん餅」。
こちらは、白あんとホイップクリームを合わせたなめらかなクリーミー餡に、冬が旬の瑞々しい温州みかんをたっぷり組み合わせた一品です。
餅×果実×クリームという発想は、一見すると洋菓子のようですが、和の素材を活かした和菓子としての満足感がしっかりあります。
特に名古屋はみかんの旬を楽しむ文化も根強く、季節感を感じられるデザート餅として1月限定の注目商品です。
この「みかん餅」は、ティータイムや午後のスイーツとして、自分へのご褒美にもぴったり。温かいお茶だけでなく、軽めの白ワインやスパークリングとも合わせて楽しめるような、新感覚のお餅スイーツです。

山椒の香りがクセになる
大人の美味しさ!
そして締めは、大人の味わいを極めた「山椒磯辺餅」。
こちらは、鰹と昆布の旨味が効いた出汁醤油に粒山椒をたっぷり合わせ、香り高い海苔で巻いたお餅です。
出汁の風味、山椒の爽やかな痺れ感、そして磯の香りが一体となって、まさにお酒にも合うおつまみ餅に。
和食の締めや、お酒のお供としても楽しめます。
お餅の甘さだけでなく、塩気や香りで味を楽しむタイプの餅菓子は珍しく、食卓に新鮮なアクセントを与えてくれます。

1月の暮らしに取り入れる
進化系お餅の楽しみ方とは?
この3つの進化系お餅は、1月の食卓やティータイム、おもてなしシーンで活躍してくれます。
名古屋らしい発想と、伝統×新しさのバランス感覚は、頑張った自分へのご褒美にも、週末のブランチにもぴったり。
お正月の伝統的なお餅料理から一歩進んで、お餅本来の柔らかさや素材の味わいを楽しむ進化系お餅を、ぜひ日常に取り入れてみてください。
名古屋で過ごす1月が、ちょっと贅沢で、ちょっと新しい時間になるはずです。
2026.01.06