2026.10.13

ひるがの高原で秋の絶景!
秋のおでかけ先を探しているなら、今だけの高原風景を楽しんでみては?
岐阜県郡上市にある「ひるがの高原 牧歌の里」では、約3,000株のコキアが鮮やかな赤色に染まり、見頃のピークを迎えています。さらに、赤そば「高嶺ルビー」の花畑も見頃に。標高約1,000mの高原が、赤や濃いピンク色に彩られています。
2026年10月12日に発表された情報によると、コキアの見頃は10月18日頃までの予想。秋の花々を楽しめるシーズンも、いよいよフィナーレを迎えます。
名古屋から車で約1時間50分。週末のおでかけやドライブの目的地として、季節限定の景色を見に出かけてみませんか?
約3,000株が真っ赤に
今だけのコキアの絶景
青空と教会を背景に、赤く染まったコキアがずらり!
「ひるがの高原 牧歌の里」では、園内の約3,000株のコキアが紅葉し、見頃のピークを迎えています。
コキアは、丸みのあるこんもりとした姿が特徴の植物。夏の緑色から秋にかけて赤く色づき、季節の移り変わりを感じさせてくれます。
今回の見どころは、青空と教会を背景に、真っ赤なコキアが整然と並ぶ景色。高原ならではの開放感と、鮮やかな赤色のコントラストを楽しめます。
コキアの見頃は10月18日頃までと予想されています。ただし、今後の天候や気温によって前後する場合があるため、訪問前には公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

赤そば高嶺ルビーも
濃いピンク色の花畑
一面に広がる小さな花々が、高原を華やかに彩ります。
コキアと合わせて注目したいのが、約3,000㎡に広がる赤そば「高嶺ルビー」の花畑です。
高嶺ルビーは、ルビーを思わせる濃いピンク色の小さな花を咲かせる赤そば。ひとつひとつの花は小さいものの、たくさん集まることで、花畑全体が鮮やかな色に染まります。
こちらも見頃を迎えており、赤く色づいたコキアとはまた違った秋の景色を楽しめます。
同じ園内で異なる色彩の花畑を眺められるのも、この時期ならではの魅力。写真を撮りながら、のんびりと散策を楽しんでください!

マリーゴールドやサルビアも
秋の花畑はフィナーレへ
色とりどりの花が咲く景色も、今年最後の見頃を迎えています。
園内ではサンパチェンス、コスモス、ケイトウなどの秋の花々も楽しめます。
また、マリーゴールドやサルビアなどが咲く「虹色の花畑」も、鮮やかな彩りを見せています。

ただし、こちらの花畑では10月13日(火)頃から順次、花の抜き取り作業が始まる予定です。作業後は、来春に向けたチューリップの球根植えの準備へと移ります。
春から秋まで季節をつないできた2026年の花畑も、いよいよ終盤。花々が少しずつ役目を終え、次の季節へとバトンを渡していきます。
標高約1,000mのひるがの高原では、10月に入ると朝晩の気温が10度を下回るようになり、10月下旬には霜が降りることもあります。例年、11月中旬には初雪が降ることもあり、山々の紅葉は11月下旬から始まるそうです。
訪れる際は、気温の変化に備えて羽織るものを用意しておきましょう。
名古屋から約1時間50分
秋のドライブにもお勧め
秋の花畑を楽しむなら、見頃の情報をチェックして早めのおでかけを。
「ひるがの高原 牧歌の里」は、名古屋方面から車で約1時間50分。東海北陸自動車道のひるがの高原スマートICからは約4分でアクセスできます。
2026年のグリーンシーズンは11月23日(月・祝)まで。秋の花畑を楽しめる今の時期はもちろん、季節の移り変わりを感じながら高原を訪れるのもおすすめです。
コキアの紅葉は10月18日頃までの予想。赤そば「高嶺ルビー」や色とりどりの秋の花々とともに、ひるがの高原ならではの景色を満喫してみてはいかがでしょうか。
花の見頃は天候や気温によって変動します。最新の開花状況や営業時間を公式サイトで確認のうえ、お出かけください。
ひるがの高原 牧歌の里
2026.10.13