Mireiはあの日、
この言葉に救われた!
-第14話-


好きな漫画が多い人は、好きなキャラを聞かれたときに、なかなか一人に絞れなくて困るんじゃないかなと思う。
まず私が好きなのは、NARUTOのイタチ。
初めて読んだ小学生の頃からずっと変わらず大好きなキャラクターだ。理由も含めてこの連載の第1回に取り上げたので、まだ未読の方はぜひ遡って読んでみてほしい。
そして、同じくらい好きなキャラがもう一人いる。
それが、HUNTER×HUNTERのクラピカだ。

私物
信念があって、まっすぐで、強くて、かっこよくて、自分の身を顧みずに目的を果たそうとする。
もともとビジュアルが好きで見ていたクラピカを、「この人が推しだ!!!好きだ!!!!」とはっきり思ったのは、ハンター試験中にネテロと面談したときのセリフがきっかけだ。
「理由があれば誰とでも戦うし、なければ誰とも争いたくはない」

聞く人によっては当たり前のことを言っているだけかもしれないけど、過去を背負ったクラピカの「戦う理由」は明確なものだと思う。
そういうふうに“なぜ戦うのか”“どう生きたいのか”をはっきり決めている姿勢が好きだ。
あくまでも自分の目的や生きる意味が優先で、その手段として戦いがある、という位置づけだと自分で認識していることも、目的のためなら、戦う理由に該当すれば、相手がどんなに格上だろうと必ず挑む強い意思も好きだ。
そして仲間思いで、本当は優しいところも。
大切な仲間のためにずっと怒り続けるのは、生半可な覚悟ではできない。過去を背負いながら、自分のやりたいことやるべきことのためにまっすぐ進んで、今自分のやるべきことはなんなのか自問自答し続けるクラピカが好き。
私もこういう人になりたいと思う。
\次回は12月14日(日)21時アップ/
隔週の日曜21時更新です、お楽しみに!
●過去の記事もCHECK
⇒vol.13来世は他人がいい編
⇒vol.12アオアシ編

みれい Mirei
・2000年8月20日生まれ
・福岡出身/名古屋在住のAB型
6人組ガールズグループ「SAKURA GRADUATION」のリーダー。
頼れるアート系女子で少年漫画と美容、ファッションやカメラ、デザインなどが趣味。
特に本、文章、活字が大好き、書くことも大好き!
学生時代には作文で賞を獲ったり学校代表に選ばれたり、公募の詩集雑誌での掲載経験なども。
好きな作家は太宰治、西加奈子、最果タヒなど。現在はnoteで文章を書いて発信。
また情報発信も大好きで、インスタのストーリーで美容や本の感想なども。
⇒note
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●WHAT’S SAKURA GRADUATION?
それは「アイドルをやめる」決意から生まれた、覚悟の6人。
2023年。前代未聞のオーディション「私、今日でアイドルやめます」から誕生した、6人組ダンスボーカルガールズグループ。
“選ばれる” のではなく、“自ら残る” ことを選んだ彼女たちは、自分の言葉で、未来を切り開くことを決意した。
グループ名には、ふたつの想いが込められている。
ひとつは、SAKURA= 桜。
日本を象徴する、美しくも儚い花。咲き誇り、そして散ってゆくその短い命が、 見る者の心を打つように──私たちもまた、限られた時間の中で全力で咲き、世界にその美しさを刻む。
もうひとつは、GRADUATION=卒業という決意。
あらかじめ “終わり” が決まっているからこそ、今を全力で駆け抜ける。 3年間という限られた活動期間の中で、ひとりひとりが成長し、輝き、そして旅立っていく。
2024年にはデビューシングル「シゲキテキ VIVID!!」で鮮烈なデビュー。
2ndシングル「CANDY TOWER」ではオリコンデイリーランキング4位を記録。
ライブパフォーマンス、楽曲、そしてファンとの近い距離感──そのすべてが、“今” という時代に新しい風を吹き込んでいる。
アニメ、コスプレ、J-POP、そしてアイドル文化──日本が世界に誇るポップカルチャーの旗を掲げ、世界へ挑む。
この一瞬にすべてを懸けて、今日もステージに立つ。
その一歩一歩が、世界中に日本のカルチャーの魅力を届けていく── 覚悟を持ったアイドル。
9月19日(金)には両A面4thシングル「ちゅちゅる革命⭐/セイシュンノカケラ」をリリース。
「ちゅちゅる革命⭐」は栄に8月29日(金)オープンした『世界アイドル共和国』のテーマソングで、SAKURA GRADUATIONは同施設のメインアンバサダーも務める。
「セイシュンノカケラ」は名古屋モード学園との衣装コラボレーションでも話題の楽曲。

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