飛島村にブルーベリー観光農園がオープン!約40品種の摘み取り&食べ比べを満喫6/27〜

角屋昌也

角屋昌也

2026.06.02

近場で夏のおでかけ先を探しているナゴヤドット読者の皆様へ。

 

愛知県飛島村に、家族でブルーベリー狩りが楽しめる観光農園『ブルーベリーフィールド飛島(Blueberry Field Tobishima)』が6月27日(土)にグランドオープン。

 

名古屋市中心部から車で30分以内というアクセスの良さで、もちろん駐車場完備。

 

気軽に自然体験を楽しめる新スポットとして注目を集めそうですね!ただ今、公式サイトから予約受付中です!

 

 

名古屋から週末ドライブ

夏の手軽なおでかけに

ブルーベリー狩りスポット

 

『ブルーベリーフィールド飛島』は伊勢湾岸自動車道飛島 ICから車で10分ほどの場所に、新たにオープンする観光農園です。

 

約7,800㎡の敷地では約40品種・約1,500本のブルーベリーを栽培。

 

名古屋市内からアクセスしやすい立地でありながら、自然に囲まれた開放的な空間で旬のブルーベリーを味わうことができます。

 

自然との触れ合いを楽しみながら、夏の思い出作りを!という人にぴったりのスポットですね。

 

【開園日】
6/27〜7/19(金・土・日・月)
7/20〜8/16(毎日営業)

※開園時間は9:00〜15:00

 

【料金】
大人2,500円
小学生1,500円
幼児500円
2歳以下無料

 

約40品種のブルーベリーを食べ比べ

 

ブルーベリーと聞くと、どれも同じ味をイメージする方も多いかもしれません。

 

しかし実際には、甘みが強いものや酸味とのバランスが良いもの、大粒で食べ応えのあるものなど、品種によって個性は様々です。

 

『ブルーベリーフィールド飛島』では約40品種を育てており、摘み取りを楽しみながら食べ比べができるのも魅力のひとつ。

 

大人も子どもも世代問わず、思わず夢中になってしまうこと間違いなし。

 

栽培にはポット方式を採用。

 

生育環境を細かく管理することで、安定した品質のブルーベリーを提供できるよう工夫されています。

 

 

ファミリーで快適に過ごせる

トレーラーハウスも!

 

園内には受付機能を備えたトレーラーハウスが設置され、休憩スペースとしても利用できます。

 

夏のブルーベリー狩りは楽しい反面、暑さが気になる季節。

 

摘み取りの合間にひと休みできる環境が整っているのは、夏の日差しが気になる大人の女性にとっても嬉しいポイントです。

 

 

金城ふ頭や長島と合わせて

一日おでかけを楽しもう!

 

飛島村の魅力は、周辺レジャースポットへのアクセスの良さもあります。

 

午前中はブルーベリー狩りを楽しみ、午後からはレゴランド・ジャパンやリニア・鉄道館がある金城ふ頭エリアへ。

 

さらに足を延ばせば、ジャズドリーム長島や長島スパーランドなど人気スポットも訪れることができます。

 

自然との触れ合いとテーマパークを組み合わせれば、より充実した休日となるでしょう!

 

夏休みのおでかけや週末のショートトリップ先として、ぜひ『ブルーベリーフィールド飛島』を候補に加えてみては?

 

ブルーベリーフィールド飛島

住所
愛知県海部郡飛島村大字服岡9-20-2
公式サイト
https://blueberryfield-tobishima.com/
電話番号
052-746-7707
営業時間
9:00〜15:00
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2026.06.02

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