2026.05.21
名駅に超こだわりの隠れ家
うなぎ四代目菊川の別邸とは?
昭和7年創業の老舗鰻卸問屋が手がける『うなぎ四代目菊川』が6月5日(金)、名駅・堀内ビル地下1階のグルメエリア「AJI MICHI」内に、待望の新店舗『うなぎ四代目菊川 名古屋本店 奥見世』をオープン。
ミッドランドスクエアの名古屋本店とは異なる、より静かに、より深く料理と向き合うための別邸として展開。
喧騒から切り離された空間で、うなぎの本質と向き合うコンセプトとは…その魅力を余すところなくご紹介!
名古屋のうなぎシーンに新たな扉が開きます!
創業90年以上!
老舗卸問屋の目利きが宿る
昭和7年に創業したうなぎ卸問屋が、90年以上に渡り培ってきた確かな目利きの技術を土台に、直営で展開する専門店。
こだわりはうなぎの素材選びから始まります。理想の味わいや食感を追い求めて、最高の1匹だけを選ぶ目を、卸問屋として長年磨き続けてきました。
そんな素材の魅力を最大限に引き出す、先祖代々受け継ぎ守り続けてきた「立場(たてば)」と呼ばれる専用の貯蔵施設も大切な存在。
地下200mの井戸水を汲み上げた「立場」でうなぎをひと休みさせ、泥を抜くことで特有の臭みを取り除き、素材本来の質をさらに高めています。
そして、全ての店舗に設けているのがライブキッチンです。
職人がうなぎを捌き焼き上げる調理工程が、目の前で繰り広げられます。
目で見て、香りで感じて、できたてを味わう…五感全てで楽しめるのが『うなぎ四代目菊川』ならではの体験です!

●注目ポイント①
漆喰の壁×石畳の床
小道をイメージした非日常の空間
奥見世という店名には、本店の奥に佇む隠れ家という意味が込められています。
小道をイメージした店内は漆喰の壁と石畳の床を基調に、より深く、より静かに料理と向き合うための静寂が広がります。
入り口の正面にはガラス張りのライブキッチンを配置。
職人がうなぎを焼き上げる臨場感を感じながら、奥へと進むにつれて日常から切り離されていくような感覚を演出しています。
完全個室3部屋、半個室5部屋の計56席という構成で、特別な日のディナーや大切な人との時間にもぴったり。
名古屋の中心にいることを忘れてしまいそうな、心を落ち着かせてくれる贅沢な空間です。

●注目ポイント②
会席導入の新メニュー
うなぎのしゃぶしゃぶ
今回のオープンで特に注目したいのが、新メニューとして登場する「うなぎのしゃぶしゃぶ」。
会席の導入として、最初に味わう一品です。
薄くスライスしてもなお際立つ、うなぎ本来の力強い旨み。
昆布出汁の柔らかな風味と調和して、特製ポン酢がキリリと味わいを引き締めます。
うなぎの脂の旨みが口の中に豊かに広がる、今までにない新感覚の美味しさを楽しめます。
うなぎをしゃぶしゃぶで…想像するだけで食欲をそそりますね!

しゃぶしゃぶだけでなく、白焼きや鰻丼はもちろん、旬の食材を使った和食も存分に味わうことができます。

●注目ポイント③
自信があるからこそ丸ごと一本
名物の一本うなぎも見逃せない!
もちろん『うなぎ四代目菊川』の看板メニューの「一本うなぎ」も健在です。
蒸さずに直火で焼き上げる地焼きスタイルで、選び抜いた最高の1匹を丸ごと豪快に焼き上げます。
強い火力をかけても身が縮まないほどの肉厚さが、素材の質の高さを物語ります。
ぱりっと焼けた皮目、ふわっとした肉厚の身、とろっとした脂——この三位一体の味わいこそが「一本うなぎ」の醍醐味です。
さらに、提供する器にもこだわりがあります。手作業で仕上げられた特注の専用器は、形の美しさだけでなく保温性にも優れ、焼きたてのうなぎが熱々の状態でテーブルに届きます。
メニューのラインナップは以下の通り。
●蒲焼き一本重
5,700円

●一本ひつまぶし
5,900円

●ひつまぶし4,780円

●白焼き一本定
5,700円

白焼き、ひつまぶし、うな重と、楽しみ方が多彩に揃うのも嬉しいポイント。
名駅のご褒美うなぎ新定番!
友だちよりひと足先にチェック
自分へのご褒美に、大切な人との記念日に、接待の場所に、オンオフ問わず自信を持って利用できる名古屋のうなぎ新定番!
昭和7年から受け継がれてきた目利きと職人技を、名駅の隠れ家的な空間でぜひ!6月5日(金)のオープンをどうぞお楽しみに!!
うなぎ四代目菊川 名古屋本店 奥見世
2026.05.21