2026.04.20
名駅徒歩圏で叶う上質な焼肉体験
名古屋駅と地下鉄桜通線国際センター駅から徒歩圏内に、注目の焼肉店『飛騨牛焼肉 伏見屋本店』が4月28日(火)にオープンします。
場所は桜通豊田ビルの地下1階で、仕事帰りや買い物ついでなど気軽に立ち寄れる好立地が魅力です。

日本一の飛騨牛を一頭買いで提供
『飛騨牛焼肉 伏見屋本店』の最大の特徴は、日本一に輝いた実績を持つ飛騨牛を一頭買いして提供していること。
全国和牛能力共進会で評価されたブランド牛を、丸ごと仕入れることでコストを最適化しています。
さらに、熟練職人による手切り加工により、部位ごとの魅力を最大限に引き出した提供が可能に。
焼肉に向かない部位は系列店で活用するなど、食材ロスを抑える工夫も徹底されています。
こうした仕組みにより、本場の飛騨高山で味わうよりも約1〜2割お値打ちに楽しめるというのは嬉しい驚き!
物価高の今だからこそ、この価格設定は大きな価値と言えるでしょう。
リーズナブルな理由とは?
お値打ち価格を実現しているもうひとつの理由が、自社セントラルキッチンの存在。
愛知県内の自社施設から直接店舗へ食材を供給することで、中間マージンをカットしています。
単に安いだけでなく、品質を落とさず価格をおさえる構造がしっかりしているのがポイント。
上質な和牛を日常使いできる焼肉店として、今後人気が出そうな予感です。
名物は飛騨牛おひつ御膳!
看板メニューとして注目したいのが「飛騨牛おひつ御膳」3,850円。
岐阜の厳選食材を使った一品で、お米には“幻のお米”とも呼ばれる美濃産のハツシモを使用。
ここに上質な飛騨牛を合わせる贅沢な内容です。
食べ方にもこだわりがあり①軽く炙った肉をそのままご飯と②卵黄を絡めてコクをプラス③最後は出汁をかけてさっぱりと、一膳で味の変化を楽しめる構成になっています。
焼肉と和食のいいとこ取りのような満足感を味わえます。


飛騨牛をもっと身近に
上質と日常が絶妙なバランス
店内は60席(半個室6席)で、カジュアルながらも落ち着いた空間。
ディナータイムは17時〜22時で、さらに6月からはランチ営業もスタート予定です。
仕事帰りのご褒美や、週末の特別なランチにもお勧めの一軒ですね。


飛騨牛というと特別な日のごちそうというイメージですが、『飛騨牛焼肉 伏見屋本店』は日常と寄り添う場所に引き寄せてくれた存在。
一頭買い・自社加工・直送という仕組みにより、価格と品質のバランスが非常に良く、上質な飛騨牛を気軽に楽しめるのが最大の魅力です。
名古屋駅周辺で焼肉店を探しているなら、ぜひリストに加えてほしい一軒です。オープン直後は混雑も予想されるため、ご注意を。
飛騨牛焼肉 伏見屋本店
2026.04.20