[トリリオンゲーム編]Mireiはあの日、この言葉に救われた![vol.20]

Mireiはあの日、
この言葉に救われた!
-第20話-

 

トリリオンゲーム編

「「これでいいや」って思った時から、それはもう、自由じゃねえからな。」

 

『トリリオンゲーム』11巻171ページ、ハルのセリフ。

 

私物

 

世界一のワガママのハルが、最終巻で口にするこの言葉が好き。

 

名言やかっこいい決め台詞は他にもたくさんあるけど、全てを手に入れたあとでこの言葉が出てくるからこそ、ハルはかっこいいなあと思う。

 

これでいいやと思ってしまえばそこで思考停止だ。

 

それが妥協して諦めた結果でも、現状に満足して出た気持ちであっても、これでいいや、こんなもんだとした時点で、そこをゴールとしてゲームをリタイアすることになる。

 

 

私たちの活動期限は、あと1年間。

 

まだやれる、まだいける、まだ足りない。

 

そう言える自分でいたいし、言い合える仲間と進んでいたい。
そういう意味でもサクラグは、とっても、とってもいいグループだと思う。

 

目の前のことに一生懸命取り組んで、現状に感謝して。

 

それはもちろん大切なことだけど、まだ試していないこと、まだ届いていない場所、まだ見せられていない景色、グループとしてやりたいことはたくさん浮かんでくる。

 

無難にまとめるより、少しでも高いところを目指したい。

 

「これでいいや」と思わないことが、私たちに残された時間を一番自由に使う方法だと思う。

 

サクラグは、誰かが弱気になったら、誰かが「まだいけるよ」と言ってくれるグループだ。

 

活動期限は決まっている。

 

でも、どこまで行くかはまだ決まっていない。最後の瞬間まで、「まだやれる」と言い続けたい。

 

“これでいいや”じゃなくて、“ここからだよね”って笑えるラストイヤーにしたい。

 

 

\次回は3月8日(日)21時アップ/

隔週の日曜21時更新です、お楽しみに!

 

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vol.3キングダム

vol.2ブルーピリオド

vol.1NARUTO

 

プロフィール

 

みれい Mirei

・2000年8月20日生まれ
・福岡出身/名古屋在住のAB型

 

5人組ガールズグループ「SAKURA GRADUATION」のリーダー。

 

頼れるアート系女子で少年漫画と美容、ファッションやカメラ、デザインなどが趣味。

 

特に本、文章、活字が大好き、書くことも大好き!

 

学生時代には作文で賞を獲ったり学校代表に選ばれたり、公募の詩集雑誌での掲載経験なども。

 

好きな作家は太宰治、西加奈子、最果タヒなど。現在はnoteで文章を書いて発信。

 

また情報発信も大好きで、インスタのストーリーで美容や本の感想なども。

 

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●WHAT’S SAKURA GRADUATION?

 

それは「アイドルをやめる」決意から生まれた、覚悟の5人。

 

2023年。前代未聞のオーディション「私、今日でアイドルやめます」から誕生した、5人組ダンスボーカルガールズグループ。

 

“選ばれる” のではなく、“自ら残る” ことを選んだ彼女たちは、自分の言葉で、未来を切り開くことを決意した。

 

グループ名には、ふたつの想いが込められている。

 

ひとつは、SAKURA= 桜。

 

日本を象徴する、美しくも儚い花。咲き誇り、そして散ってゆくその短い命が、 見る者の心を打つように──私たちもまた、限られた時間の中で全力で咲き、世界にその美しさを刻む。

 

もうひとつは、GRADUATION=卒業という決意。

 

あらかじめ “終わり” が決まっているからこそ、今を全力で駆け抜ける。 3年間という限られた活動期間の中で、ひとりひとりが成長し、輝き、そして旅立っていく。

 

2024年にはデビューシングル「シゲキテキ VIVID!!」で鮮烈なデビュー。

 

2ndシングル「CANDY TOWER」ではオリコンデイリーランキング4位を記録。

 

ライブパフォーマンス、楽曲、そしてファンとの近い距離感──そのすべてが、“今” という時代に新しい風を吹き込んでいる。

 

アニメ、コスプレ、J-POP、そしてアイドル文化──日本が世界に誇るポップカルチャーの旗を掲げ、世界へ挑む。

 

この一瞬にすべてを懸けて、今日もステージに立つ。

 

その一歩一歩が、世界中に日本のカルチャーの魅力を届けていく── 覚悟を持ったアイドル。

 

9月19日(金)には両A面4thシングル「ちゅちゅる革命⭐/セイシュンノカケラ」をリリース。

 

「ちゅちゅる革命⭐」は栄に8月29日(金)オープンした『世界アイドル共和国』のテーマソングで、SAKURA GRADUATIONは同施設のメインアンバサダーも務める。

 

世界アイドル共和国HP

 

「セイシュンノカケラ」は名古屋モード学園との衣装コラボレーションでも話題の楽曲。

 

 

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角屋昌也
NAGOYA.ライター
角屋昌也
クロスバイク通勤で心身を鍛える昭和49年生まれ。歴代3台目となる1眼レフで、自ら撮影を行うカメラオタクな面も。休日はフリーライターの妻とマルシェへ行ったり、カフェでのんびり過ごしたり。

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