Mireiはあの日、
この言葉に救われた!
-第17話-
「大丈夫 どんなに強い『殺意』に塗れていても 嘘偽りない気持ちをぶつければ きっと相手もわかってくれる」
マリッジトキシン、最新話151話3ページ目。
婚活相手の嵐山が過去に兄から言われた言葉。
マリッジトキシンは『毒使い』の殺し屋として生きる下呂ヒカルが婚活に挑むという作品で、ジャンププラスのアプリで毎週読んでいる。
私の日常にこの作品のような『殺意』はないけど、アイドルという生き方の特性もあって、いろんな人にいろんな感情を持たれることはある。
批判も無関心よりありがたいし、存在を知ってもらえていることがまず嬉しいとも思う。
ネガティブな感情や悲しい気持ちは、その相手を好きだからこそ生まれる時がある、というのも分かる。
表に出る活動をしていなくても、誰かに好意を持たれることも、悪意を向けられることも、生きていればきっとあると思う。

冒頭のセリフは、私のポリシーに近いなと思う。
伝えることを、届けることを、諦めない。
向き合うことをやめない、逃げない。
どんなことも真正面から受け止めたい。
このセリフのように”相手もわかってくれる”と信じたいし、わかりあいたいけど、でも、わかってもらえなくてもいいとも思っている。
みんなそれぞれ正義がある。それを知りたいし、私の正義も伝えたい。
切り捨てたり、黙って見ないふりをしたりしたくない。
強いねと言われることも、気にしなくていいのにと言われることもあるけど、自分や自分に関わるものに対して向いている矢印を無視できないだけなんだと思う。

ついてこれる人だけでいい、というやり方が好きじゃない。対話をしたい。みんなで楽しい船に乗っていたいし、楽しい船にする以上、一緒に乗る人が多いと更に楽しい。
感情は、それに伴う言葉は、毒にも薬にもなる。
きっと全部は届かないかもしれない。
だからこそ、まっすぐ、自分の心に嘘をつかない言葉を伝えたい。
\次回は1月25日(日)21時アップ/
隔週の日曜21時更新です、お楽しみに!
●過去の記事もCHECK
⇒vol.15ダンダダン編

みれい Mirei
・2000年8月20日生まれ
・福岡出身/名古屋在住のAB型
5人組ガールズグループ「SAKURA GRADUATION」のリーダー。
頼れるアート系女子で少年漫画と美容、ファッションやカメラ、デザインなどが趣味。
特に本、文章、活字が大好き、書くことも大好き!
学生時代には作文で賞を獲ったり学校代表に選ばれたり、公募の詩集雑誌での掲載経験なども。
好きな作家は太宰治、西加奈子、最果タヒなど。現在はnoteで文章を書いて発信。
また情報発信も大好きで、インスタのストーリーで美容や本の感想なども。
⇒note
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●WHAT’S SAKURA GRADUATION?
それは「アイドルをやめる」決意から生まれた、覚悟の5人。
2023年。前代未聞のオーディション「私、今日でアイドルやめます」から誕生した、5人組ダンスボーカルガールズグループ。
“選ばれる” のではなく、“自ら残る” ことを選んだ彼女たちは、自分の言葉で、未来を切り開くことを決意した。
グループ名には、ふたつの想いが込められている。
ひとつは、SAKURA= 桜。
日本を象徴する、美しくも儚い花。咲き誇り、そして散ってゆくその短い命が、 見る者の心を打つように──私たちもまた、限られた時間の中で全力で咲き、世界にその美しさを刻む。
もうひとつは、GRADUATION=卒業という決意。
あらかじめ “終わり” が決まっているからこそ、今を全力で駆け抜ける。 3年間という限られた活動期間の中で、ひとりひとりが成長し、輝き、そして旅立っていく。
2024年にはデビューシングル「シゲキテキ VIVID!!」で鮮烈なデビュー。
2ndシングル「CANDY TOWER」ではオリコンデイリーランキング4位を記録。
ライブパフォーマンス、楽曲、そしてファンとの近い距離感──そのすべてが、“今” という時代に新しい風を吹き込んでいる。
アニメ、コスプレ、J-POP、そしてアイドル文化──日本が世界に誇るポップカルチャーの旗を掲げ、世界へ挑む。
この一瞬にすべてを懸けて、今日もステージに立つ。
その一歩一歩が、世界中に日本のカルチャーの魅力を届けていく── 覚悟を持ったアイドル。
9月19日(金)には両A面4thシングル「ちゅちゅる革命⭐/セイシュンノカケラ」をリリース。
「ちゅちゅる革命⭐」は栄に8月29日(金)オープンした『世界アイドル共和国』のテーマソングで、SAKURA GRADUATIONは同施設のメインアンバサダーも務める。
「セイシュンノカケラ」は名古屋モード学園との衣装コラボレーションでも話題の楽曲。

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