西尾の抹茶をティラミスで!
タカシマヤに10/30オープン
ティラミスが人気の洋菓子ブランド「シーキューブ」が10月30日(金)、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」地下1階に新店舗をオープン。
主役は、愛知が誇る「西尾の抹茶」を使った限定のティラミスです。「シーキューブ」のティラミスはコーヒー、カカオ、チーズの3つの素材にこだわった、創業当初からの看板メニュー。
そこに、さらに抹茶を合わせるということで、その魅力をさっそくご紹介!ナゴヤドット読者のスイーツ好きの皆様なら、テンション上がること間違いなしです。
名古屋の新店にぴったり
西尾の抹茶が主役の理由?
愛知県西尾市は、全国有数の抹茶の産地です。
新店オープンにあたり、地元・愛知の素材を生かした、ここでしか味わえないお菓子を届けたい。そんな思いから西尾の抹茶に着目したそうです。
特長は鮮やかな色合い、豊かな香り、深いコク。茶葉を石臼でゆっくり微粉末にするので、熱の発生がおさえられ、茶葉本来の香りが守られます。力強い風味は、生クリームやチーズ、卵と合わせても負けません。
抹茶尽くしの贅沢なひと皿
11/30までの限定販売
まずは「抹茶のティラミスL」から。西尾の抹茶を使ったクリーム、ガナッシュ、シロップを重ねた、抹茶尽くしの一品です。
ガナッシュとは、なめらかなクリーム状のもの。濃厚なコクと旨みを感じるガナッシュに、軽やかな口当たりで香りを引き立てるクリームが重なります。
ティラミスのまろやかさと、西尾の抹茶の力強い風味。その調和が魅力です。
広がる茶畑をイメージしたデザインに、茶葉を模したチョコレートと黒豆をあしらっています。
価格は1,998円で、販売期間は10月30日(金)から11月30日(月)まで。なくなり次第終了で、販売期間は予告なく変わる場合もあります。
北海道産マスカルポーネを使用
手土産にも選びたい焼き菓子です
もうひとつの新作は「焼きティラミス 抹茶」。西尾の抹茶と北海道産マスカルポーネを使った生地に、ほろ苦い抹茶シロップを注入。シロップには隠し味のコーヒー風味も。
マスカルポーネとは、ティラミスに欠かせないまろやかなチーズです。チーズに占める北海道産マスカルポーネの割合は36%。しっとりした食感で、抹茶本来の味を楽しめます。
3個入は800円、6個入は1,556円。販売は10月30日(金)から2027年2月14日(日)まで。11月15日(日)からは、駅や空港などの交通販路でも販売を始める予定です。
パッケージのテーマは「お抹茶」。抹茶碗や砂紋で和の世界観を、石臼挽きのモチーフで素材と製法へのこだわりを表現しています。
2,420円以上お買い上げで
ティラミス柄の限定トート
オープンを記念して、税込2,420円以上お買い上げの先着300名に「シーキューブ オリジナル限定トートバッグ」をプレゼント。
描かれているのは、シーキューブを象徴する皿盛りのティラミス。ここでしか手に入らない限定ノベルティです。実施は10月30日(金)からで、なくなり次第終了となります。
美味しさの原点は北海道の酪農
素材と歩む、シーキューブの約束
「シーキューブ」のティラミスに欠かせないのが、北海道産のマスカルポーネ。
代表商品の「焼きティラミス」には、生のティラミスと同じ北海道根室・釧路地区の生乳を使った国産マスカルポーネを使っています。
「シーキューブ」では2016年から「酪農をアシスト」する活動を続けています。根室・釧路地区の生乳を使った商品の売上の一部で、新規就農者を支援する取り組みです。
シーキューブとは?
1987年生まれの洋菓子ブランド。
「シーキューブ」は1987年、本格派のレストランカフェとして誕生しました。
3つのCの素材を使ったティラミスは、30年以上作り続けています。
今では全国の百貨店を中心に、国内45店舗で展開。自分へのご褒美にも、大切な人への手土産にも。「ジェイアール名古屋タカシマヤ」地下1階にオープンする待望の新店舗で、抹茶のティラミス」をぜひ味わってみて!
店舗名:シーキューブ
住所:名古屋市中村区名駅1-1-4ジェイアール名古屋タカシマヤB1F
電話番号:052-566-8753
営業時間:10:00〜20:00
定休日:施設の定休日に準じます
公式サイト:https://ccc-c3.jp/