2026.05.08
名店グルメと伝統工芸が大集合
京都好きにはたまらない12日間
昨年は12日間で11万人以上が来場した、ジェイアール名古屋タカシマヤの人気催事「大京都展」が今年も開催。
第26回目となる今回は京の手仕事をテーマに、京都ならではの美食やスイーツ、工芸品が勢揃い。
会期は第1弾が5月7日(木)〜12日(火)、第2弾が5月13日(水)〜18日(月)。
今回の記事では、初出店6店舗を含む、グルメ54店、雑貨・工芸41店の合計95店舗の中から編集部のイチオシをご紹介。
この機会に、京都の魅力を名古屋でたっぷりと楽しんでください!
ー注目①ー
行列必至の京都グルメを名古屋で
今回の「大京都展」では、京都で話題を集める最新グルメが続々登場します。
まず注目したいのが、東海地区初出店となる「まめものとたい焼き」。
焼きたてのたい焼きに、京都老舗製餡所のあんと北海道産バターを挟んだ「たい焼き あんバター」は、SNSでも話題の京都の新名物です。
賞味期限はわずか1分とも言われるほど、焼きたてならではの美味しさが魅力。各日行列必至となりそうですね。

また「京都・東山茶寮」からは、宇治の一番茶を使用した「抹茶あんソースかけ宇治抹茶カスタードロール」が登場。
特製抹茶餡ソースをかけて楽しむ新感覚ロールケーキで、濃厚な抹茶の香りと上品な甘さを堪能できます。

さらに「八十八良葉舎」の黒糖ゼリー八十八シェイク、黒糖ゼリー抹茶ラテフロートも見逃せません。
元バリスタの店主が厳選した抹茶に、波照間島の“幻の黒糖”を使用した濃厚ゼリーを合わせた一杯は、大人のご褒美ドリンクとして人気を集めそうです。

ー注目②ー
老舗の技が光る、京の味覚に舌鼓
京都の老舗や名店による本格グルメも充実しています。
「京ゆば 湯葉弥」では、ゆばを贅沢に使用した「ゆばぱふぇ」を販売。
豆乳“ゆば汁”と“くみあげ湯葉”を使ったソルベ&アイスに、湯葉チュイルや黒豆を合わせた、ゆば好きにはたまらない和パフェです。

また「酵房西利」からは、西京焼と京のだし巻きを楽しめる「京のだし巻きと西京焼弁当(銀鱈)」が登場。
西利ならではの発酵技術を生かした西京焼は、ご飯が進む味わいです。

会場では実演販売も多数実施。「老松」の本わらび餅は、練り上げた本わらび餅であんを包む逸品で、できたてならではの食感を楽しめます。

他にも「とり松」の特選 香住蟹寿司、「京都太秦 肉の源秀」のハネシタステーキと牛飯弁当など、京都の名店が手がける豪華弁当も販売されます。


ー注目③ー
京都ラーメンの人気店もイートインで登場
ラーメン好きにもたまらないラインナップで、5月12日(火)まで出店する「中華そば専門 珍遊」では、京都ラーメンの源流と称される老舗の味を提供。
濃厚な旨みが魅力の「豚ロース半敷き中華そば」を味わえます。

5月13日(水)からは、「麦の夜明け」が登場。
「京鴨と九条ねぎの中華そば」は、ミシュランガイド史上最年少受賞店主による注目の一杯。京鴨の旨みと九条ねぎの香りが広がる、京都らしい上品なラーメンです。
どちらもイートインで、できたてをその場で味わえるのも嬉しいポイント。

ー注目④ー
母の日にもお勧め!京の工芸品も充実
グルメだけでなく、京都ならではの伝統工芸品にも注目です。
「工房紗彩」の「和紙華 カーネーションブーケ」は、母の日ギフトにぴったり。
和紙を使って丁寧に仕上げた華やかなブーケは、長く楽しめる贈り物として人気を集めそうです。

また「香鳥屋」の刺ししゅうビーズがま口も登場。
職人がひとつひとつ手作業で縫い付ける花モチーフのビーズ細工は、上品で特別感たっぷり。
京都らしい繊細な美しさを感じられるアイテムです。

期間中は、京都から舞妓さんが来場する特別イベントも開催されます。
5月13日(水)には祇園甲部 小桜さんが来場。「をどり」を披露し、会場を華やかに彩ります。
開催時間は13時〜、15時〜、17時〜。観覧無料なので、京都らしい雅な雰囲気を気軽に体感できます。

名古屋にいながら京都気分を満喫できる「第26回 大京都展」。
話題のグルメから伝統工芸まで、京都の今と老舗の魅力を一度に楽しめる貴重な機会です。
期間は5月18日(月)までなので、気になる人はお早めにどうぞ!
イベント情報
第26回大京都展
2026.05.08