2026.01.10
名古屋めしが進化する
味噌文化を背負った
新・ご当地餃子が誕生
名古屋の食文化を語るうえで欠かせないのが、味噌を主役にしたなごやめし。
その代表格である味噌煮込みうどんを、まさか餃子で楽しめる日が来るとは思いませんでした。
名古屋羽根つき餃子専門店『にこにこ餃子』から登場した最新作は「味噌煮込み餃子」。
名古屋の味噌文化と餃子の魅力を掛け合わせた、注目の一皿です。

岩塚店
名古屋めし餃子シリーズとは?
遊び心と本気が融合する人気企画
「名古屋めし餃子」は、にこにこ餃子が2025年夏頃から構想を進めてきたオリジナルシリーズ。
これまでに、あんかけスパをイメージした「あんかけスパ風餃子」、八丁味噌で煮込んだ具材を使う「どて煮餃子」、台湾ラーメンを彷彿とさせる「麻婆台湾餃子」など、名古屋らしさ全開のメニューを展開してきました。
話題性だけでなく、しっかり美味しいのが支持されている理由です。

味噌煮込み餃子のこだわり
600年の歴史を持つ八丁味噌を使用
今回の味噌煮込み餃子で使われているのは、創業600年以上の老舗「株式会社まるや八丁味噌」が手がける八丁味噌。
濃厚でコク深い味わいが特徴で、餃子の肉汁や皮の旨味と見事に調和します。さらに『にこにこ餃子』独自の特製ダレ「ニコ味噌」を使用。
75種類の素材からなる植物発酵エキスと、W酵素処理によって、コクがありながらも体に配慮した仕上がりになっています。

最後まで熱々で楽しめる
石焼きスタイルで提供
提供は、熱を逃しにくい石焼き皿。運ばれてきた瞬間から立ちのぼる味噌の香りが食欲を刺激し、最後の一口まで熱々で味わえます。
八丁味噌の深いコクと餃子の旨味が調和したご飯との相性も抜群で、仕事帰りの一杯にもぴったり。
寒い季節にこそ選びたい一品です。
価格も納得、名古屋限定の新定番
商品名は「味噌煮込み餃子」。価格は879円で1月12日(月)より販売開始。
知立、安城、刈谷、豊田、岩塚、太田川の直営6店舗で提供されます。
名古屋めし好き、餃子好きのどちらにも刺さる、今冬注目の新メニューです。

岩塚店
名古屋の女性にお勧めの理由
知ってる味なのに新しい!
味噌煮込みという親しみのある味わいを、餃子という形で再発見できるのが最大の魅力。
名古屋で暮らす私たちだからこそ、その面白さと完成度の高さをしっかり楽しめます。
いつもの外食に、ちょっとした驚きと満足感をプラスしたい日に、ぜひ選びたい一皿です。
【販売開始】
1/12(月)
【販売店舗】
名古屋羽根付き にこにこ餃子
直恵右6店舗
・知立店
・安城店
・刈谷店
・豊田店
・岩塚店
・太田川店
・岡崎店
【公式サイト】
2026.01.10