2026.02.04

①2026年大河ドラマの放送を機に誕生した、歴史体験型メニュー!
②豊臣秀吉・秀長の出世物語をこだわりの8品で表現しています。
③名古屋の天空レストランで味わうという天下人らしい空間も魅力。
2026年、名古屋の夜に現れる
もうひとつの戦国絵巻とは?
名古屋駅から1駅のささしまライブエリア「グローバルゲート」内の『名古屋プリンスホテル スカイタワー』。
その31階にある『Sky Dining 天空 BAR』で2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて登場したのが「豊臣出世物語 ―天下の宴―」です。
豊臣秀吉と弟・秀長のサクセスストーリーを、料理で表現するというユニークな試みは、ナゴヤドット読者の皆様にこそ体験してほしい知的で粋な夜のおでかけシーン。
名古屋の街を一望する天空のバーで、歴史と食をゆっくりと味わう時間を楽しめます。
百姓から天下人へ――
出世の階段を料理で辿る新発想

豊國神社 近藤一夫宮司
「豊臣秀吉公ご祭神の豊國神社として、戦国時代や愛知の食文化にちなんだ提案をさせていただきました。
当時を再現しながら、非常に美味しい出来栄えで、こちらを目当てに多くの人が足を運び、豊臣兄弟と名古屋を盛り上げることができれば幸いです(近藤一夫宮司)」。
「豊臣出世物語 ―天下の宴―」は豊國神社 近藤一夫宮司監修のもと構成された特別メニューです。
最大の特徴は、下段から上段へと階段状に並ぶ小皿です。
ひと皿ずつ味わいながら進む構成は、秀吉・秀長が駆け上がった出世の道そのもの。
視覚的な高揚感とともに、物語を追体験できる見事な仕掛けが、大人の感性をくすぐります。

戦国絵巻を表現する8品を、下段から上段へ順にご紹介します。
もちろん食べる順番は自由ですが、豊臣兄弟のサクセスストーリーに想いを馳せながら、下から一品一品味わっていくのが、やっぱりお勧めですね。
①山牛蒡

農民出身の秀吉・秀長が親しんだ懐かしい味わい。まずは出世の原点を思わせるひと皿から。
②栗の甘煮

秀吉が好んで食べたとされる栗を再現。甘みの中に、時代の素朴さが感じられます。
③蛸の酢の物

肉食が制限されていた戦国期、重要なタンパク源だった蛸。質素ながら、当時の食文化を象徴する存在です。
④守口漬け カマンベールチーズ添え

名古屋名産の守口漬けは秀吉に献上され、秀吉自らが名付けたとも言われています。「黄金の茶室」で供された記録も残る食材を、現代的にアレンジ。
⑤このわた
武士階級の高級な肴として確立されていた珍味。秀吉の茶会や饗応でも供されたとされる、格式を感じる一品です。
⑥鴨肉の燻製

武家の御馳走として知られ、秀吉の好物とも言われる鴨肉。じっくり燻製にすることで、奥行きのある味わいに仕上げられています。
⑦あわび

鮑は、戦国時代において神社への奉納や大名への献上品として扱われた高級海産物。天下人への階段を上る象徴的なひと皿です。
⑧冷製ローストビーフ 八丁味噌ソース

当時は食すことが禁じられていた牛肉を、あえて現代の高級食材として使用。天下を表現しました。金箔は秀吉の「黄金の茶室」を、八丁味噌は愛知・尾張の郷土性を象徴しています。
枡酒で味わう
純米吟醸 豊臣秀吉

料理とともに楽しみたいのが、江戸時代末期創業の老舗酒造「日本泉」が醸す純米吟醸「豊臣秀吉」。
枡酒で提供されるこの一杯には、安土桃山時代に秀吉が行った太閤検地により、現代まで続く「一升」という単位が定着したという背景も込められています。
料理と酒、歴史と物語が自然につながる演出は、まさに天下の宴という名にふさわしい体験です。
名古屋の女性にお勧めな理由は?
名古屋に深く根付く豊臣秀吉・秀長の物語。
その歴史をゆったりと感じる場所として、女子会や記念日、少し特別な夜のおでかけなど美味しく味わいながら過ごす時間は、日常にほど良い刺激と余韻を残してくれるでしょう。
名古屋おもてなし武将隊®
豊臣秀吉の食レポをご紹介!

「農民の時代から食べておった根菜や栗からごちそうの鴨肉まで、わしの大好物を400年を超えてまた食えると思わなかったが故に、どえりゃ嬉しかった」。
【販売期間】
2026/1/24(土)~2027/1/11(月・祝)
【時間】
17:30~23:30(LO22:30)
【場所】
名古屋プリンスホテル スカイタワー 31階
Sky Dining 天空 BAR
【料金】
+枡酒1杯6,637円
単品4,956円
※別途カバーチャージ1,000円、サービス料13%
名古屋の街並みを一望する地上140mの絶景バーで、天下人へと駆け上がった軌跡を料理で辿る体験。
物語と美食が重なる、一年限定の特別なメニューです。
豊臣兄弟の出世物語をひと皿ずつ、大河ドラマの余韻も楽しむようにぜひ味わってみてください!

Sky Dining 天空
2026.02.04