Mireiはあの日、
この言葉に救われた!
-第18話-
忘却バッテリー編
失敗やミスは、予想できないタイミングで起きる。
思っていた通りにいかなかったり、誰かのカバーに入れなかったり、言葉選びを間違えたり、あとから気づく判断ミスがあったり。
即興、対応力、とっさの判断が求められる瞬間はいっぱいあって、その度に上手くいったり上手くいかなかったりする。
生きることは決断の連続で、その先に未来があるから、なるべく前を向いて走っていたいと思うけど、それでも下を向きそうになることはある。
そういう時に思い出すのがこの言葉だ。
「諦めねェ 反省は後だ 俺が悪いなら 俺が落ち込んでちゃダメだ」
忘却バッテリー19巻第144話。
忘却バッテリーは高校野球に打ち込む登場人物がとっても魅力的な作品で、アニメ化もされている。
次、どうしたらいいのか。
今まで起きた全てはそれを考えるための材料だ、と思うようになって、落ち込むことが減った。
普段から、落ち込むときはなるべく家でひとりで、と決めている。
何かをやらかしたとき、自分を責める時間があれば今その場で挽回する方法を探して行動したいから。
忘却バッテリーのこの台詞は、責任を引き受けた上で前に進もうとする姿勢が好き。
野球はチームプレーだから、ひとりひとりが歯車となって、良い方向にも悪い方向にも全体を動かしたり、全体の空気が個人を左右したりする。
何かが起きたら、それだけで周りの気を遣わせてしまう。1番悔しいときこそ闘志を隠して笑っていたい。
当事者自身で、その瞬間に、何回でも立ち上がる、立て直す。そういう人間でありたいなと思う。
\次回は2月8日(日)21時アップ/
隔週の日曜21時更新です、お楽しみに!
●過去の記事もCHECK
⇒vol.16絢爛たるグランドセーヌ編
⇒vol.15ダンダダン編
プロフィール
みれい Mirei
・2000年8月20日生まれ
・福岡出身/名古屋在住のAB型
5人組ガールズグループ「SAKURA GRADUATION」のリーダー。
頼れるアート系女子で少年漫画と美容、ファッションやカメラ、デザインなどが趣味。
特に本、文章、活字が大好き、書くことも大好き!
学生時代には作文で賞を獲ったり学校代表に選ばれたり、公募の詩集雑誌での掲載経験なども。
好きな作家は太宰治、西加奈子、最果タヒなど。現在はnoteで文章を書いて発信。
また情報発信も大好きで、インスタのストーリーで美容や本の感想なども。
⇒note
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●WHAT’S SAKURA GRADUATION?
それは「アイドルをやめる」決意から生まれた、覚悟の5人。
2023年。前代未聞のオーディション「私、今日でアイドルやめます」から誕生した、5人組ダンスボーカルガールズグループ。
“選ばれる” のではなく、“自ら残る” ことを選んだ彼女たちは、自分の言葉で、未来を切り開くことを決意した。
グループ名には、ふたつの想いが込められている。
ひとつは、SAKURA= 桜。
日本を象徴する、美しくも儚い花。咲き誇り、そして散ってゆくその短い命が、 見る者の心を打つように──私たちもまた、限られた時間の中で全力で咲き、世界にその美しさを刻む。
もうひとつは、GRADUATION=卒業という決意。
あらかじめ “終わり” が決まっているからこそ、今を全力で駆け抜ける。 3年間という限られた活動期間の中で、ひとりひとりが成長し、輝き、そして旅立っていく。
2024年にはデビューシングル「シゲキテキ VIVID!!」で鮮烈なデビュー。
2ndシングル「CANDY TOWER」ではオリコンデイリーランキング4位を記録。
ライブパフォーマンス、楽曲、そしてファンとの近い距離感──そのすべてが、“今” という時代に新しい風を吹き込んでいる。
アニメ、コスプレ、J-POP、そしてアイドル文化──日本が世界に誇るポップカルチャーの旗を掲げ、世界へ挑む。
この一瞬にすべてを懸けて、今日もステージに立つ。
その一歩一歩が、世界中に日本のカルチャーの魅力を届けていく── 覚悟を持ったアイドル。
9月19日(金)には両A面4thシングル「ちゅちゅる革命⭐/セイシュンノカケラ」をリリース。
「ちゅちゅる革命⭐」は栄に8月29日(金)オープンした『世界アイドル共和国』のテーマソングで、SAKURA GRADUATIONは同施設のメインアンバサダーも務める。
「セイシュンノカケラ」は名古屋モード学園との衣装コラボレーションでも話題の楽曲。
⇒HP
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