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かき氷の女王プロデュース!大人女子の夏旅に長良川沿いの囲炉裏カフェで極上の涼体験

今夏のご褒美スイーツはここで決まり

岐阜・長良川で出会った絶品かき氷

 

JR岐阜駅・名鉄岐阜駅より車で20分ほど、長良川沿いに佇む「長良川清流ホテル」。

 

その1階にある和カフェ『囲炉裏と甘味 gururi』では、夏限定の特別なかき氷が今、注目を集めています。

 

 

「かき氷なんてどこも同じでしょ?」と思っている人にこそ、食べてほしい。これは、ただの“涼”ではなく、“記憶に残る極上の美味しさ”なんです。

 

ふわっととろける極上の一杯
その秘密はかき氷の女王にあり

 

実はこのかき氷、ただのホテルカフェの夏メニューではありません。プロデュースを手がけたのは、東京・中野の人気店「氷舎 ママトコ」オーナーであり、メディアでもかき氷の女王と称される原田麻子さん。

 

昨年、初めて『gururi』とのコラボレーションが実現し、連日完売の大ヒット。その人気を受けて、今年も続投となりました。

 

 

原田麻子さんとは?

1983年神奈川県生まれ。1児の母。

 

TBS系列『マツコの知らない世界』に出演経験のある“かき氷の女王”こと、かき氷マニア。

 

約20年前に京都で本格抹茶のかき氷を食べてからかき氷のとりこに。

 

ファッション誌のライターや不動産ディベロプメント企業で働きながら貯金をし、2016年、念願のかき氷店『氷舎 ママトコ』を開業しました。

 

 

原田さんのこだわりは、氷の質、削り方、シロップのバランス、全体の温度設計にまで及びます。

 

例えば氷は温度管理された専用機で丁寧に削り出され、口に入れた瞬間“しゅわっ”と溶ける柔らかさ。

 

そこに合わせる自家製のシロップやクリームも、和素材の持ち味を生かしながら、甘すぎずキレのある味わいに。

 

本物の味を求めるなら、迷わずここへ。彼女の手によって、夏のデザートが感動の食体験に昇華されているんです!
原田麻子さんと再タッグ

大好評の夏の第1弾は

マンゴー×パッションフルーツ

 

『gururi』のかき氷の魅力は、まずそのビジュアル。

 

まるで雪のようにふんわりとした氷に、たっぷりとかかった自家製のシロップやクリームが印象的です。

 

味はもちろん、写真映えも抜群!

 

●コラボかき氷①

金涼(きんりょう)

マンゴーとパッションフルーツとカスタードクリーム

2,200円

 

 

7月31日までの第一弾は、濃厚マンゴーとフレッシュパッションフルーツを合わせた「金涼(きんりょう)」。

 

完熟マンゴーの濃厚な甘みとフレッシュなパッションフルーツの爽やかな酸味が織りなす、夏にぴったりの一品。

 

中にはまろやかな自家製ミルクベースに、マンゴー果肉と濃厚マンゴーソースを重ね、上にはなめらかなカスタードクリームをのせ、香ばしくブリュレして仕上げました。

 

パッションフルーツはフレッシュなものを別添えでご用意し、ご自身で果肉をお好きなタイミングでかけていただくことで、味わいの変化をお楽しみいただけます。

 

8月1日(金)~9月30日()はオーロラのように美しく、ひとくちごとに異なる食感と風味が楽しめる「極光(きょっこう) いちじくとシャインマスカット2,200円)を提供予定。

 

●コラボかき氷②

紅雪(こうせつ)

フルーツトマトといちごとオリーブオイル

2,000円

 

 

前菜からデザートへと移り変わるコースのような、新感覚かき氷。

 

なめらかな自家製ミルクベースに岐阜県産「飛騨トマト」と甘酸っぱいいちごを合わせました。

 

中にはいちごシロップとトマトのコンポートを忍ばせ、上からは香り高いトマトシロップを重ねました。

 

仕上げにフロマージュチーズとオリーブオイル、ブラックペッパーでまるでカプレーゼのような味わいです。

 

前菜のような爽やかさ、そして食べ進めるごとに、トマトといちごの素材の甘さが溶け合った甘美なデザートへと変化していきます。

 

こちらも注目です!

パティシエ考案の

和テイスト抹茶かき氷

 

 

原田さん監修のほかに、パティシエ考案による岐阜の揖斐抹茶を使った和のかき氷も提供中。

 

香り高く後味の余韻が心地よい「揖斐和紅茶」と、まろやかで深みのある「揖斐抹茶」を合わせ、中には甘酸っぱいベリーソースを忍ばせて。

 

上には濃厚な大豆の「すったて」のクリームと枝豆の風味を感じる「ずんだ」を重ねています。

 

大豆のまろやかさと枝豆の風味を合わせ、食べ進めると揖斐和紅茶から揖斐抹茶へと変化していく味わいは、懐かしく新しい岐阜の味わいを表現。

 

「すったて」とは、かつてから奥飛騨地方で貴重なたんぱく源として食されてきた岐阜に伝わる大豆の郷土的な食べ方。

 

すりつぶした大豆に出汁や調味料を加え、冷やしていただく、夏にぴったりの知恵です。

 

gururi×原田麻子×SDGs
麻の器にもこだわり

 

原田さんコラボのかき氷は器にも工夫が。

 

昨年同様、原材料の一部に麻を使用した「asanoha®」器を採用し、洗浄時の水資源削減&リサイクル対応につながるサステナブル仕様です。

 

さらに8月16日(土)・17日(日)の「長良川清流夏祭り」期間中は、ミニサイズのかき氷「豆翠」が登場!

 

和紅茶×揖斐抹茶+枝豆の爽やかな組み合わせを体験でき、ヨーヨー釣りや鮎の炭火焼きも楽しめます。

 

特別感をさらに高めてくれる

囲炉裏でおもてなし!

 

 

かき氷を味わう場所は、昔ながらの囲炉裏を中心に据えた落ち着いた和の空間。

 

ホテルのラウンジとしての顔も持ちつつ、一般客の利用もOK。

 

靴を脱いで畳に上がるスタイルなので、まるで田舎の親戚の家に遊びに来たような、ほっとする空気感が漂います。

 

和菓子やコーヒーなどその他のメニューも充実しているから、ひとりでふらりと訪れても、居心地のよさに癒されること間違いなし!

 

ちなみに『gururi』のかき氷は氷が溶けても美味しいのが特徴。

 

最後まで飲み干すように楽しめるのは、手間を惜しまない丁寧な仕込みの証です。

 

カフェ利用だけでもOK

夏の日帰りドライブにぜひ

 

『囲炉裏と甘味 gururi』は「長良川清流ホテル」の宿泊者以外でも利用可能です。

 

近くには『金華山』や『岐阜城』『長良川うかいミュージアム』など観光スポットもあり、旅の途中に立ち寄れる立地も嬉しいポイント。

 

かき氷を目当てに旅に出る、そんな贅沢な時間の使い方も酷暑の夏には良いかもです。

 

大人の女性にこそ推したい

旅で見つけた夏の甘味時間

 

『囲炉裏と甘味 gururi』のかき氷は、単なる冷たいスイーツではなく、日常をふわりと離れさせてくれるわざわざ足を運んで出会いたい特別な存在です。

 

2025年上半期、頑張った自分へのご褒美にぜひ!

 

名古屋から約1時間のドライブ!今夏、大人の女性たちにこそ味わってほしい一杯が、ここにあります。

 

店舗名:囲炉裏と甘味 gururi

住所:岐阜県岐阜市長良福光2695-2長良川清流ホテル1F

営業時間:11:00~17:00(LO16:30)

定休日:不定休(ホテルに準ずる)

公式サイト:https://nagaragawahotel.com/