雲海・紅葉・星空
三拍子揃う天空の絶景旅
標高1,600mから見渡す雲海は、まるで空に浮かぶ楽園そのもの!
長野県阿智村では10月31日(土)から11月15日(日)まで「天空の楽園 雲海Harbor」を開催されます。
名古屋から気軽に足を延ばせる南信州の絶景スポットとして、大人世代の休日にもぴったりの内容です。
今シーズンの見どころとチケット情報を、まとめてチェックしていきましょう。
標高1,600mから望む
南アルプスまで続く雲海の絶景
会場は中央自動車道園原ICより約5分、名古屋から1時間ほどで行ける『富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら』。
全長2,500m、高低差600mのゴンドラに揺られること15分。
そこから展望台リフトを乗り継げば、標高1,600mの展望デッキ「ソライロ」に到着します。眼下に広がるのは、遠く南アルプスまで続く雲海。
朝の光に染まっていく雲の海を、特等席から見渡せる贅沢な時間が待っています。
満天の星が降り注ぐ夜
日本一の星空を体感しよう
阿智村は、環境省が実施する全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第1位に選ばれたことがある、星空の聖地。
晴れた夜には、満天の星が頭上いっぱいに広がります。静けさに包まれた星空の時間から、朝の光がふわりと辺りを包み込む瞬間へ。
移りゆく空の表情を眺めているだけで、日々の疲れがすっとほどけていくはずです。
葉と冠雪、季節の移り変わりを
まるごとたっぷり堪能してみて!
10月には山々が赤や黄色に染まり、11月に入ると南アルプスに冠雪の便りが届きます。
同じ展望デッキでも、訪れる日によって景色ががらりと変わるのが魅力。雲海、星空、紅葉、冠雪。
ひとつの場所でいくつもの表情に出会えるからこそ、何度でも通いたくなります。
混雑必至の人気イベントなので
チケットは早めの確保推奨です
チケットは、オンライン(日時指定)なら利用日の2週間前の10時から販売開始。
当日現地でも4時45分から7時まで購入できますが、混雑が予想されるため事前予約が安心です。
天空の楽園オフィシャルホテル・旅館に宿泊する場合は、2週間前という制限なくチケットの予約が可能。
宿泊とセットになったお得なプランが用意されていることもあるので、合わせて確認してみてください。
美肌の湯と呼ばれる昼神温泉で
絶景の後は癒やしのひとときを
阿智村といえば、昭和48年に湧き出した昼神温泉も見逃せないポイント。アルカリ性単純硫黄泉で、pHはなんと9.7。
とろりとした肌あたりのから美肌の湯とも呼ばれ、絶景を楽しんだ後の一泊にもぴったり。
星空観察に雲海、そして温泉まで揃う、大人の休日にふさわしい欲張りな場所です。
2012年のスタート以来、天空の楽園シリーズは2026年3月末時点で累計130万人以上が来場してきた人気コンテンツです。
今年の紅葉シーズンは、名古屋から少し足を延ばして、雲海と星空に会いに行ってみませんか?
イベント名:天空の楽園 雲海Harbor
開催場所:富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら
電話番号:0265-44-2311
開催期間:10/31(土)~11/15(日)
開催時間:ゴンドラ5:00~7:00※下り~16:00、展望台リフト5:15~15:30
料金:大人4,200円、小人2,100円、幼児無料
公式サイト:http://sva.jp