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[名古屋から1時間30分]旅の目的地にしたい東三河の古民家カフェとゴロゴロいちご氷

週末、少しだけ遠くへ出かけてリフレッシュしたい。

そんなときにお勧めしたいのが、名古屋から車で約1時間30分の東三河エリアです。

 

自然豊かな風景が広がり、ゆったりとした時間が流れるこの地域には、わざわざ訪れたくなる素敵なスポットがあります。

 

今回訪れたのは、豊橋市で70年以上愛される老舗和菓子店「お亀堂」が手がける『古民家caféお亀堂』。

 

趣ある古民家と美しい庭園に囲まれた癒やしの空間で、和菓子職人による本格スイーツを味わえます。

 

庭園を眺めながら過ごす、非日常のひととき

工場直売店の隣に佇む『古民家caféお亀堂』。

 

一歩足を踏み入れると、どこか懐かしさを感じる和の空間が広がります。

 

店内から眺められるのは、丁寧に手入れされた美しい庭園。季節ごとに表情を変える景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

縁側や和室など、それぞれ趣の異なる席が用意されており、まるで小旅行先の隠れ家を訪れたような気分に。

 

慌ただしい日常を忘れ、心を整える時間が流れています。

 

思わず写真を撮りたくなる「ごろごろいちご氷」

古民家カフェで人気を集めているのが、和菓子店ならではのこだわりが詰まったスイーツ。

 

中でも注目したいのが「ごろごろいちご氷」です。

 

たっぷりのいちごを使用した贅沢なかき氷は、名前の通り果実感たっぷり。甘酸っぱいいちごの風味と、ふわふわの氷が絶妙に調和します。

 

鮮やかな見た目も魅力で、思わず写真を撮りたくなる可愛らしさ。暑い季節のおでかけにもぴったりの一品です。

 

その他にも、わらび餅黒蜜氷など和菓子店ならではの素材を活かしたメニューが揃い、ここでしか味わえないスイーツを楽しめます。

 

目の前で完成する「生搾り亀モンブラン」

もうひとつの人気メニューが「生搾り亀モンブラン」。

 

注文を受けてから仕上げるスタイルで、目の前でたっぷりと絞り出されるモンブランクリームは圧巻です。

 

繊細な口当たりと上品な甘さは、和菓子づくりで培われた技術があるからこそ。

 

ライブ感のある演出も魅力で、スイーツそのものを楽しむだけでなく、完成までの時間も特別な体験になります。

 

カフェタイムを少し贅沢にしてくれる、お亀堂ならではの名物スイーツです。

 

“日本酒を食べる”話題の酒まんじゅうもCHECK

カフェを楽しんだ後は、お土産選びも忘れずに。

 

今、お亀堂で話題を集めているのが「酒まんじゅう 蓬莱泉 別撰」です。

 

愛知県設楽町の銘酒「蓬莱泉 別撰」を使用した和菓子で、コンセプトはなんと「日本酒を食べる」。

 

 

生地と餡の両方に日本酒と酒粕を使用し、日本酒由来の華やかな香りや旨味を楽しめる大人のための酒まんじゅうです。

 

東三河を代表する酒蔵・関谷醸造と、お亀堂による地域コラボレーション商品としても注目を集めています。

 

旅の思い出としてはもちろん、大切な人への手土産にも喜ばれそうです。

 

次の休日は東三河へ

美しい庭園に癒やされ、古民家の落ち着いた空間で過ごす時間。

 

和菓子職人が手がけるかき氷やモンブランを味わい、東三河ならではのお土産にも出会える。

 

『古民家caféお亀堂』は単なるカフェではなく、地域の魅力をゆっくり体感できる場所です。

 

名古屋から約1時間30分。

 

次の休日は少しだけ足を伸ばして、東三河の小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗名:古民家caféお亀堂

住所:愛知県豊橋市南小池町164

電話番号:0532-45-7840

営業時間:10:00~16:00

定休日:月火水※祝日の場合は営業

公式サイト:https://okamedo.jp/