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4500円で愛知県40の人気施設へ!周遊観光パスポートで地元の魅力再発見&お得な大人旅

大人女子の知的好奇心と

遊び心を満たしてくれる

お得な観光パスポートが登場

 

「遠くまで旅行しなくても、気分転換できる場所があったら…」「混雑を避けて、ゆったり楽しめるおでかけがしたい!」。

 

そんな気持ちに寄り添ってくれる、平日のちょっとした空き時間に最適な「あいち・なごや周遊観光パスポート」の販売が5月18日(月)よりスタート!

 

「あいち・なごや周遊観光パスポート」は、愛知県観光協会が発行する平日限定の共通チケットで、販売価格は大人・子ども同額の4,500円。

 

1施設につき1回利用可能で、最初の利用日から90日間使えます。これだけ聞くと、元が取れる!?と思うかもしれませんが、ご安心ください。その理由をご紹介します。

 

いつか行こうを、この機会に
豪華40施設がラインナップ!

 

気にになる施設は、昨年比14増の全40施設に大幅アップデート!

 

例えば名古屋市内では、アートに浸れる「愛知県美術館」や、笑いでリフレッシュできる「大須演芸場」、2026年の大河ドラマで話題の期間限定スポット「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」など。

 

さらに尾張の「博物館 明治村」「野外民族博物館リトルワールド」から三河の「岡崎城」「デンパーク」、知多半島の「南知多ビーチランド」まで、エリア問わず愛知を代表する人気スポットが、バラエティ豊かに網羅されています。

 

「気になっていたけれど、なかなか行けなくて…」「昔行った場所を、もう一度ゆっくり見てみたい」。そんな“いつか行こう”を後押ししてくれるきっかけにもなりそうです。

 

4〜5スポットで元が取れる!
衝撃コスパをシミュレーション

 

具体的な数字で見ると、このパスポートがいかにお得か一目瞭然です。

 

例えば、大須演芸場(一般3,300円)、博物館 明治村(一般2,500円)、名古屋港水族館(一般2,030円)の3施設だけで合計7,830円。

 

これだけでパスポート代を大幅に上回り、3,330円もお得になります。

 

大体4〜5施設を回れば元が取れる計算なので、友だちと平日ランチのついでに美術館へ行ったり、有給に少し足を伸ばして三河エリアをドライブしたり、ライフスタイルに合わせて使い道はたくさん!

 

 

スマホひとつでスマートに

愛知を遊び尽くしちゃおう!

 

購入方法は2通り。特設サイトで購入できる電子チケットなら、スマホの画面を提示するだけでスムーズに入館できます。

 

アナログ派には、観光案内所などの窓口で購入できる「紙チケット」も。

 

2027年1月31日(日)まで販売されますが、最初の利用開始日から90日間という期限があるので、その点だけはご注意を。

 

最終有効期限は2027年3月12日(金)。

 

紅葉時期のおでかけドライブや冬のミュージアムめぐりなど、早めに計画を立てておくと、効率良くお得に利用できるのでお勧め。

 

今日は名古屋市内だけ!次は三河方面へ!など、のんびりと少しずつめぐる楽しみ方もできそうです。

 

↓電子チケット購入はこちら↓

https://www.aichi-passport.jp

 

ナゴヤドット読者の皆様へ
編集部イチオシ周遊プランは?

 

大人女子に提案したいのが、水辺の癒やしと街の景色を優雅にめぐるプラン。1日でパスポート代を回収できる賢いルートをご紹介します。

 

①名古屋港水族館

まずは朝一番で水族館へ。平日の午前中なら、シャチやイルカたちが泳ぐ姿をゆっくりと眺められます。心ゆくまで海の生きものたちに癒やされましょう。

 

②クルーズ名古屋 

名古屋港から中川運河を走る水上バスへ。約1時間の優雅なクルーズは、まさに大人のためのリラックスタイム。水上から眺める名古屋の街並みは新鮮です。

③中部電力 MIRAI TOWER

栄へ移動して名古屋のシンボルタワーへ。地上90メートルの展望台から街を一望し、開放感に浸ります。

 

④愛知県美術館

最後は美術館へ。静かな空間で一流のアートに触れ、感性を磨いて1日を締めくくります。

 

このルートなら水族館(2,030円)、クルーズ(1,200円)、タワー(1,300円)、美術館(500円)で合計5,030円分。1日でしっかり元が取れ、さらに530円もお得になる計算です。

 

平日だからこそ

ゆっくり楽しめる大人の特権

 

利用は平日限定なので、人混みを避けて、マイペースに楽しめるところもポイントです。

 

特に週末は混雑する「野外民族博物館 リトルワールド」や「名古屋港水族館」を、平日の落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと堪能できるのは、まさに大人の特権!

 

旅行というと遠出をイメージしがちですが、実は身近な場所にも、知らなかった魅力がたくさんあります。

 

歴史に触れたり、美しい景色に癒されたり、美味しいものを食べたり。遠くへ行かなくても十分に楽しめる、「あいち・なごや周遊観光パスポート」で、愛知の素晴らしさを再発見しよう!

 

まとめ

あいち・なごや周遊観光パスポート

【販売開始】

2026年5月18日

 

【価格】

4,500円

 

対象施設

【名古屋市内】

愛知県美術館、大須演芸場、クルーズ名古屋、中部電力 MIRAI TOWER、トヨタ産業技術記念館、名古屋海洋博物館、名古屋港水族館、名古屋港ポートビル展望、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」、南極観測船ふじ、ノリタケの森、古川美術館・爲三郎記念館、文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)、文化のみち橦木館、豊臣兄弟!名古屋中村 大河ドラマ館、Megrass Garden Nagoya、横山美術館

 

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」

 

【尾張エリア】

あいち朝日遺跡ミュージアム、愛知県陶磁美術館、あいち航空ミュージアム、あま市七宝焼アートヴィレッジ、小牧山城史跡情報館(れきしるこまき)・小牧山歴史館、清洲城、瀬戸蔵ミュージアム、トヨタ博物館、招き猫ミュージアム、博物館明治村、野外民族博物館リトルワールド

 

あいち航空ミュージアム

清洲城

野外民族博物館リトルワールド

 

【三河エリア】

安城産業文化公園デンパーク、安城市歴史博物館、岡崎城、高浜市やきものの里かわら美術館・図書館、小原和紙美術館、碧南海浜水族館、碧南市藤井達吉現代美術館、三河武士のやかた家康館

 

【知多エリア】

INAXライブミュージアム、廻船問屋瀧田家、南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国、半田赤レンガ建物

 

INAXライブミュージアム

 

利用条件】

平日限定・各施設1回利用可

 

【有効期間】

初回利用日から90日間

 

【販売期間】

5/18(月)〜2027/1/31(日)

 

【最終利用期限】

2027/3/12(金)