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2022年3月11日(金)より、名古屋市中区『金山南ビル』(旧名古屋ボストン美術館)にて開幕した『生誕50周年記念 THE仮面ライダー展』。全国巡回に先駆け、ここ名古屋が全国初の開催となります。仮面ライダー史上最大級を誇るという、展示物500点超えの豪華な内容が楽しめる展覧会をぜひお見逃しなく。
前日の3月10日には開幕記念のスペシャルセレモニーが開催!名古屋スペシャルアンバサダーに就任したBOYS AND MEN の小林豊と、総勢35人の仮面ライダーが大集結し、会場を盛り上げました。
早速会場も見てきたので、少しだけ中の様子もお届けします!幼い頃仮面ライダーに夢中になった方々、今現在夢中になっている方々は、ぜひ注目してみてください!
『仮面ライダー鎧武』(2013)で仮面ライダーバロン/駆紋戒斗役を演じたBOYS AND MEN の小林豊が登場!
変身シーンも披露してくれました!
主催元である東映株式会社 取締役事業推進部長 吉元央氏、名古屋テレビ放送株式会社 取締役 伊藤貴宣氏、びあ株式会社 ライブ・チケッティング事業局 局長 清水智宏氏らが出席しテープカットを行った。
仮面ライダー1号から、現在放送中の「仮面ライダーリバイス」まで余すことなく紹介!
仮面ライダー1号から、現在放映中の仮面ライダーリバイスまで、時代の流れとともに、その変遷を紹介している本展覧会。テレビ・映画の撮影で実際に使用された小道具や、本展のために「復刻再現」された劇中アイテムなど、懐かしくも貴重な展示物が揃っています。
制作の背景や絵コンテなど貴重な資料が展示されています
仮面ライダー1号を演じた藤岡弘さんのメッセージからはじまり、各シリーズの人物相関図や抜粋映像が展示され、一瞬でその作品の懐かしい世界観に浸ることができます。
等身大の仮面ライダーとともに名セリフが記載されているのがかっこいい!
また、「仮面ライダー」といえば、変身ベルト!時代とともに移り変わる、玩具や漫画の展示も見どころです。
「悪の秘密結社 ショッカー」など歴代の悪役たちの展示も見逃せません。こんな敵がいたんだ、、と、ユニークなものから恐ろしいもの、見れば見るほど面白いので、隅々まで注目してみて。
展覧会の最後には、ここでしか手に入らないキャラクターグッズも用意されているのでお見逃しなく。
昭和・平成・令和、3つの時代を生きる、歴史ある「仮面ライダー」
1971年、テレビ放映を開始した「仮面ライダー」。悲しみと孤独を背負い戦う人間味あふれる〈等身大のヒーロー〉として、子供から大人までの支持も集める、日本を代表するヒーローです。
放送が開始された当時は、かっこいいアクションとともに悪の秘密結社を倒していく物語で、多くの子供たちの心を鷲掴みにし、公園では子供たちが仮面ライダーごっこをしたり、「変身ベルト」「仮面ライダースナック」をはじめ玩具や商品が爆発的にヒットするなどの社会現象を巻き起こしました。
平成になると、「イケメン」という言葉が生まれ、起用された俳優の影響から、男の子のみならず女性層の人気も獲得。今や単なるヒーローキャラクターの枠組みを超えて、スターへの登竜門的な番組の代表格となりました。そして令和へと移り行く時代の中、現在1500話にものぼるエピソードを積み重ねています。
オープニングセレモニーで主催者を代表して登壇された、東映株式会社 取締役事業推進部長 吉元氏は、「昔仮面ライダーに夢中になった大人の方々から、今夢中になっている子どもや女性ファン、様々な方に楽しんでいただける内容となっています。期間中何度でも足を運んでほしい。」と思いを語りました。
開催期間は~2022年4月10日(日)まで。昭和・平成・令和と時代が移り変わってもなお愛されるヒーローたちの魅力を、ぜひ会場で体感してみて。
イベント名:生誕50周年記念 THE仮面ライダー展
開催場所:金山南ビル(旧名古屋ボストン美術館)(名古屋市中区金山町1-1-1)
開催期間:2022年3月11日(金)~4月10日(日)
開催時間:9:00~19:00 ※最終入場は閉場時間の30分前まで
料金:【前売券】大人:1,700円 小人:800円 【当日券】大人:1,900円 小人:900円 【グッズ付き(数量限定)】:前売り4,500円 当日券4,700円 ※小人は、 3歳以上~小学生まで、 3歳未満は入場無料 ※チケットはチケットぴあにて販売中
- 電話番号
- 052-971-5609(久屋ぐるっとアート事務局 愛知県芸術劇場内)