名古屋の夜景×季節の花々の融合
360度に広がる幻想的なマッピング
初夏の風が快適な季節を迎えました。
ゴールデンウィークはもちろん普段の仕事帰りや休日も、どこか遠くへ行きたいけれど、時間はあまりないなんて思うことはありませんか?
そんな名古屋にお住いの大人女子の皆様に、日常を忘れて心からリフレッシュできる、とっておきの夜の空中散歩をご紹介!
名古屋のシンボルタワー『中部電力 MIRAI TOWER』で、初夏限定のプロジェクトマッピングショー「NAKED FLOWER TOWER EARLY SUMMER 2026」が5月1日(金)から6月30日(火)まで開催されます。
会場は地上90mの屋内展望台「スカイデッキ」。
企画・演出・制作を手がけるのは、リアルとバーチャルをクロスオーバーした様々な体験を創出するクリエイティブカンパニー「NAKED, INC.(ネイキッド)」で、花の産出量全国1位を誇る愛知県のランドマークを季節の美しい花々が彩ります。
窓一面に咲き誇る初夏の花々
ひまわり、ダリア、菖蒲が主役
最大の見どころは360度に広がる映像演出。
展望台の窓面全体に、ひまわりやダリア、花菖蒲といった初夏を象徴する花々が映し出され、まるで空中に花畑が出現したかのような空間が広がります。
映像は時間の流れとともに変化し、色とりどりの花が次々と咲き誇り、やがて窓一面を埋め尽くすダイナミックな演出へ。
夜景と重なり合うことで、リアルとデジタルの境界が溶け合うような体験が楽しめます。
五感で感じる初夏の演出
香りや装飾までトータル設計
視覚だけでなく、空間全体で初夏を感じられるのもポイントです。
会場にはエキゾチックな香りが広がり、さらにアーティフィシャルフラワーで彩られたテーブルや窓辺の装飾も設置。
映像・香り・装飾が一体となることで、単なる映像体験ではなく、空間そのものに没入する感覚を味わえます。
デジタルアートでありながら、どこか自然の中にいるような心地良さが特徴です。
地上90mのスカイデッキで
夜景×アートの特別な時間
展望台から望む名古屋の夜景も、このイベントの重要な要素です。
窓の外に広がるリアルな都市の光と、内側に映し出される花の演出が重なり合い、ここでしか見られない景色を生み出します。
特に日没後にスタートするため、空が暗くなるにつれて映像の美しさもより際立ちます。
都会の喧騒を忘れて、ゆったりと過ごせる大人向けの夜時間としても魅力的です。
気になる開催情報をチェック
期間・料金・アクセスまとめ
開催期間は5月1日(金)から6月30日(火)まで。
時間は19時~21時(最終入場20時40分)で、土曜日のみ21時40まで延長されます。
入場料は大人1,800円、小中学生800円、小学生未満は無料。
チケットは1階のチケットカウンターで購入可能です。
は地下鉄栄駅から歩いてすぐの好立地で、仕事帰りや休日のちょっとしたおでかけなど、気軽に立ち寄れます。
近場で非日常が叶う
大人のご褒美時間へ
遠出をしなくても、しっかり非日常を感じられるのがこのイベントの魅力。
ナゴヤドット読者の皆様にとっても、わざわざ遠出しなくても気分転換できる絶妙な距離感です。
仕事帰りに立ち寄って、少しだけ自分の時間を楽しんだり、そんな使い方も。
初夏の夜、名古屋の空に咲く花を眺めながら、日常をリセットするひととき。
気軽なのにしっかり特別、そんな体験ができるイベントにぜひ足を運んでみて!
イベント名:NAKED FLOWER TOWER EARLY SUMMER 2026
開催場所:中部電力MIRAI TOWER 90m屋内展望台スカイデッキ
開催期間:5/1(金)~6/30(火)
開催時間:19:00~21:00(最終入場20:40)※土曜1~21:40(最終入場21:20)
料金:大人1,800円
公式サイト:https://www.nagoya-tv-tower.co.jp/nakedinc/